じんまおがキス?じんしとまおまおと蛙事件を考察

じんまおがキス?じんしとまおまおと蛙事件を考察 薬屋のひとりごと
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今日は、じんまおがキス?じんしとまおまおと蛙事件について考察していきます!

じんまおって何?

じんまお(壬猫)は、まおまお(猫猫)じんし(壬氏)のカップリングを指します。

大人気カップルですね。

じんまお(壬猫)、美男美女ですもんね~。

まおまお(猫猫)とじんし(壬氏)が、並んでいるだけで絵になる「じんまお」カップル。

ただ。

猫猫(まおまお)が、鈍感過ぎて……。

じんまお(壬猫)カップルの仲は、なかなか進展しません。

頑張れよ、壬氏(じんし)っ‼

類を見ないほどの美形である、壬氏(じんし)。

薬にしか興味のない、猫猫(まおまお)。

そんな、壬猫(じんまお)カップルの行く末。

どうなるのでしょうか?

じんまおはキス、するのでしょうか?

じんまおがキス?まおまおとじんしの関係

なんと!

じんまおはキスしちゃいますっ‼

不可抗力

えーっ⁉️

あのじんまお(壬猫)が?

じんまお(壬猫)が、遂に結婚⁉

と、早とちりしてしまう展開ですが……。

全くそんなことはありません。

じんまお(壬猫)、結婚して欲しかったですねー。

初めてのじんまおのキスは、不可抗力というか。

意図せずして、じんまおはキスします。

人工呼吸

じんまおのキスシーンは、薬屋のひとりごと13巻第51話「壬氏の秘密」にて描かれています。

外遊中に何者かに襲われた、じんまお(壬猫)。

じんまお(壬猫)は、とっさに近くにあった滝壺に飛び込みます――。

意識が戻らない猫猫(まおまお)のために、壬氏(じんし)が猫猫(まおまお)に人工呼吸を行います。

じんまおが、キス⁉ そうなんです!

壬氏(じんし)と猫猫(まおまお)の初めてのキスは、人工呼吸だったんですねー。

キスの後も、平然としている猫猫(まおまお)。

もしかして、キスは初めてじゃないかも?

――と、邪推してしまいました。

まぁ、でも。

じんまおのキスが見れたので、良しとしましょう。

じんまおがキス?蛙事件の真相

じんまおが、滝壺に飛び込んだ後。

滝の裏の洞窟で目覚めた、猫猫。

何とか地上に出ようと、策を巡らせます。

猫猫(まおまお)が、ふと洞窟の天井見上げると――頭上に大きな穴が。

ここから出られるのではないか? 

と、猫猫(まおまお)は考えます。

じんまおのキスの事なんて、全然忘れていいますね……。

猫猫(まおまお)は、壬氏(じんし)に肩車をしてもらい。

頭上の穴から、出ようと試みます。

じんまお(壬猫)の肩車もいいですねー。

猫猫(まおまお)が、もう少しで地上に手が届きそうな瞬間――。

ぺたっ、と。

猫猫(まおまお)の額に、がくっつきます

蛙を取り払うため、ふるふると首を振る猫猫(まおまお)。

そんな猫猫(まおまお)を心配した壬氏(じんし)は、肩車のバランスを崩します。

あわわ、とあたふたするじんまお(壬猫)カップル。

じんまお(壬猫)は、そのままドサッと崩れ落ち倒れ込んでしまいました。

おっ、これは!

じんまおのキス、2回目⁉️

股間

その折に――。

猫猫(まおまお)が、壬氏(じんし)の股間を触ってしまうんですね。

2回目のじんまおキスでは、ありませんでした。

残念!

思いがけず、じんまお(壬猫)が急接近!

ぐにっとする感触に――。

蛙が、壬氏(じんし)の股間に入り込んでしまったと。

勘違いした、猫猫(まおまお)。

なぜならば。

後宮に出入りする宦官(かんがん)には、あってはならにものがソコにあったからです。

そうなんです!

壬氏(じんし)は、宦官(かんがん)ではなかったということが判明します。

じんまおのキス、どころではありませんね。

思い当たることはいくらでもあった。――でも、考えるのを無意識に避けていたのかもしれない。

薬屋のひとりごと13巻第51話「壬氏の秘密」より抜粋

まぁ、皆さんも薄々は気付いていましたね?

猫猫(まおまお)は、初めて壬氏(じんし)が宦官ではないと確信します。

遅っ‼‼‼

じんまお(壬猫)、大丈夫でしょうか?

じんまおがキス?その後

壬氏(じんし)が宦官ではないと知った、猫猫(まおまお)。

じんまお(壬猫)が1歩進展するハズだったのですが……。

暗示

面倒事に巻き込まれる事を、避けるため。

猫猫(まおまお)は、自分自身に暗示をかけます。

壬氏(じんし)の股間にあったモノ、それはであった、と。

そうくるかっ! ですよね~。

じんまおカップル……前途…多難ですね……。

壬氏(じんし)も、ポカーンとしていました。

壬氏(じんし)は、カミングアウトする気満々だったのに……。

そそくさと。

猫猫(まおまお)は、股間にあったモノは蛙。

として、その場を収めようとします。

しかし。

壬氏(じんし)は、引き下がりません。

おっ。

2回目のじんまおキス、来ますか?

そこそこの蛙

蛙はもっと小さいだろう、と。

じんまお(壬猫)のアキレス腱の登場ですね。

このセリフを、言ったがために。

壬氏(じんし)は、今後も蛙に苦しめられることになります。

この時期、そこそこ大きい蛙などたくさんいます。
ええ、そこそこです。そこそこの蛙です。

薬屋のひとりごと13巻第51話「壬氏の秘密」より抜粋

自分の股間のモノは、蛙より大きかっただろう?

と、壬氏(じんし)は猫猫(まおまお)に言いたかったんですね。

でも。

猫猫(まおまお)は、壬氏(じんし)の股間のモノは、そこそこの大きさですよ。

と、返します。

ガーンッ! ですよね?

じんまのキスとか、宇宙の彼方に飛び去りました。

お前の一物は小さいよ、と言われているようなものですもんね!

いやー、さすが猫猫(まおまお)!

じんまお(壬猫)の将来を、示唆するような関係性ですね。

その後

蛙事件は、後々まで尾を引きます。

どうせ、オレのはそこそこの蛙だから、と。

壬氏(じんし)が、自虐発言をしたり。

蛙の事は思い出さないようにしよう、と。

猫猫(まおまお)が、自戒を込めて思い出したり。

じんまお(壬猫)だけの、秘密となりました。

微笑ましい、じんまお(壬猫)エピソードですね!

蛙事件が、衝撃的過ぎて。

じんまおのキスなんて、キスしたの?状態に成り下がってしまいました。

じんまおがキス?じんしとまおまおと蛙事件のまとめ

  1. じんまお(壬猫)の関係は、恋人未満友達以上の関係。
  2. じんまお(壬猫)の初キスは、人工呼吸
  3. じんまお(壬猫)の蛙事件とは、まおまお(猫猫)がじんし(壬氏)の股間を触った事件。
  4. まおまお(猫猫)は、じんし(壬氏)の股間にあったモノを見なかった事にした。
  5. 蛙事件は、じんまお(壬猫)だけの、秘密。

以上、5点が「じんまおがキス?じんしとまおまおと蛙事件」のまとめとなります。

いかがでしたか?

個人的にはまおまおとじんしのやり取りが微笑ましく、大好きな回の1つです。

じんまおのキス。

良かったですね~。

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